2020/02/06

Linux/debianでバーコード作成(CODE11)

gnu-barcodeによるCODE11フォーマットのバーコード作成例を記します。

前提条件やソフトのインストール方法については『Linux/debianでバーコード作成』を参照ください。

$ barcode -b 0123456789 -e 11 -S -o code11.svg
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9

2020/02/05

Linux/debianでバーコード作成(CODE93)

gnu-barcodeによるCODE93フォーマットのバーコード作成例を記します。

前提条件やソフトのインストール方法については『Linux/debianでバーコード作成』を参照ください。

$ barcode -b 0123456789 -e 93 -S -o code93.svg
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9

2020/02/04

Linux/debianでバーコード作成(plessey)

gnu-barcodeによるplesseyフォーマットのバーコード作成例を記します。

前提条件やソフトのインストール方法については『Linux/debianでバーコード作成』を参照ください。

$ barcode -b 0123456789 -e pls -S -o pls.svg
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9

2020/02/03

Linux/debianでバーコード作成(MSI)

gnu-barcodeによるMSIフォーマットのバーコード作成例を記します。

前提条件やソフトのインストール方法については『Linux/debianでバーコード作成』を参照ください。

$ barcode -b 0123456789 -e msi -S -o msi.svg
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9

2020/02/02

Linux/debianでバーコード作成(Codabar/NW-7)

gnu-barcodeによるCodabar/NW-7フォーマットのバーコード作成例を記します。

前提条件やソフトのインストール方法については『Linux/debianでバーコード作成』を参照ください。

$ barcode -b 0123456789 -e cbr -S -o cbr.svg
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9

Raspberry Pi 4に最新のR(3.6.2)をインストールする

概要


Raspberry PiでR言語を使用したい場合、aptコマンドでインストールできますが、最新のR(3.6.2)を使いたいのでソースからコンパイルしました。


実行環境


ハードウェア: Raspberry Pi 4
ソフトウェア: Raspbian GNU/Linux 10 (buster)

コンパイル手順


$ mkdir ~/src
$ cd ~/src
$ wget https://cran.ism.ac.jp/src/base/R-3/R-3.6.2.tar.gz
$ tar xvf R-3.6.2.tar.gz
$ cd R-3.6.2
$ sudo apt install openjdk-11-jdk
$ sudo apt install gfortran
$ sudo apt install byacc bison
$ sudo apt install libreadline-dev
$ sudo apt install libbz2-dev
$ sudo apt install texlive-binaries texlive-base
$ sudo apt install liblzma-dev
$ sudo apt install libpcre3-dev
$ sudo apt install libcurl4-openssl-dev
$ sudo apt install texlive-latex-base
$ sudo apt install texlive-fonts-extra
$ sudo apt install texinfo
$ sudo apt install libgdcm2-dev
$ sudo apt install libtiff-dev
$ sudo apt install libcairo2-dev
$ sudo apt install libicu-dev
$ ./configure --prefix=~/.local
$ make -j4
$ make check
$ make install
$ make pdf
$ make install-pdf
$ make info
$ make install-info
$ cd ~
$ R

R version 3.6.2 (2019-12-12) -- "Dark and Stormy Night"
Copyright (C) 2019 The R Foundation for Statistical Computing
Platform: armv7l-unknown-linux-gnueabihf (32-bit)

R は、自由なソフトウェアであり、「完全に無保証」です。
一定の条件に従えば、自由にこれを再配布することができます。
配布条件の詳細に関しては、'license()' あるいは 'licence()' と入力してください。

R は多くの貢献者による共同プロジェクトです。
詳しくは 'contributors()' と入力してください。
また、R や R のパッケージを出版物で引用する際の形式については
'citation()' と入力してください。

'demo()' と入力すればデモをみることができます。
'help()' とすればオンラインヘルプが出ます。
'help.start()' で HTML ブラウザによるヘルプがみられます。
'q()' と入力すれば R を終了します。

> q()
Save workspace image? [y/n/c]: n
$

問題点と改善方法


png画像を出力できない


問題点

SSH経由でRを起動しpng()コマンドを実行すると、下記エラーが出てpng画像を出力できない。

> png()
 .External2(C_X11, paste0("png::", filename), g$width, g$height,  でエラー:
   デバイス PNG を開始できません
 追加情報:  警告メッセージ:
 png() で:   X11 ディスプレイ '' へのコネクションを開くことができません
>

なお、VNC経由では問題はでない。(新たなウィンドウが開き、プレビュー画像が表示される)

回避方法

プレビュー不要であれば、下記2通りの方法がある。 1. は都度指定する方法。 2. はR起動時に読み込まれるので都度指定不要。

  1. png()コマンドでtype="cairo"を指定する
  2. > png(type="cairo")
    
  3. ~/.Rprofile に下記を追記する
  4. options(bitmapType="cairo")
    

プレビューが必要な場合はSSH経由ではなく、VNC経由か直接Raspberry Piにログインする。

> getOption("bitmapType")
→現在の設定値が読める。設定値が"Xlib"になっていた。

2020/02/01

Linux/debianでバーコード作成(ITF)

gnu-barcodeによるITFフォーマットのバーコード作成例を記します。

前提条件やソフトのインストール方法については『Linux/debianでバーコード作成』を参照ください。

数字のみ。

barcode -b 1491234567890 -e i25 -S -o itf.svg
1 4 9 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0

【備忘録】時系列データの編集方法(R言語, tidyverse)

TimeSeries.knit 1 サンプルデータ作成 2 日付単位に集計する 2.1 月毎集計 2.2 四半期毎集計 ...